ニュース 2022.07.01. 18:25

ロッテ・佐々木朗希が1イニング4奪三振 史上26人目、初回からエンジン全開

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ロッテ・佐々木朗希 (C)Kyodo News
2020.07.01 18:00
東北楽天ゴールデンイーグルス 5 終了 3 千葉ロッテマリーンズ
楽天生命パーク

球団では史上初の快挙!


 ロッテの佐々木朗希投手(20)が1日、本拠地・ZOZOマリンでの楽天戦に先発登板。初回にプロ野球史上26人目となる1イニング4奪三振を記録した。

 7勝目を目指し今季13度目の先発マウンドに上がった右腕。初回、先頭の西川をフォークで三振に仕留めるも、女房役の松川がボールを見失い振り逃げでの出塁を許した。

 それでも、2番・小深田をフォーク、3番・浅村はスライダーで連続三振に仕留めると、4番・島内は160キロの直球で見逃し三振。初回から1イニング4奪三振の離れ業をやってのけファンを沸かせた。

 1イニング4奪三振は、2020年9月4日のヤクルト戦(神宮)で中日のR.マルティネスが達成して以来、プロ野球史上26人目(27度目)。球団では初の快挙となった。
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