ヤクルト・高橋奎二

○ 巨人 4 - 1 ヤクルト ●
<13回戦・東京ドーム>

 ヤクルトの高橋奎二が5回1/3・106球を投げ、8安打、4失点で今季2敗目を喫した。

 初回に山田哲人の犠飛で先制点をもらった高橋だったが、その裏先頭の吉川尚輝から5連打で3点を失う苦しい立ち上がり。

 5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた江本孟紀氏は初回の失点に「高橋の一番良い球はストレート。その日の立ち上がりというのは、変化球の調子が悪い時がある。まっすぐを多めにしないとね」と指摘。

 高橋は2回、3回は無失点に抑えていたが、4回に先頭の大城卓三にソロを浴びた。高橋は1-4の6回一死一塁から吉川尚輝にライト前に運ばれたところで降板となった。

 江本氏は「コントロールですよね。もう一つ定まらないというか、配球もちょっと悪かった。ストレート自体は衰えていないと思いますね。だから、ピッチングというのはコンビネーションですから、配球がいかにコントロールできるか、今日はそこが悪かったんじゃないですか」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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