巨人・平内龍太 (C) Kyodo news

○ 巨人 4x - 3 ヤクルト ●
<14回戦・東京ドーム>

 不安定な巨人のリリーフ陣が、2点リードの8回に2点を失った。

 3-1の7回は赤星優志、高梨雄平の2人で無失点に抑えるも、8回は平内龍太が二死一塁から中村悠平にレフト前に運ばれ、一、二塁としてしまうとオスナに適時打を浴びる。ここで平内は降板となり、今村信貴がマウンドへ。今村はなんとか踏ん張りたいところだったが、長岡秀樹にセンター前に運ばれ同点に追いつかれた。

 6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた田尾安志氏は8回に失点した巨人のリリーフ陣に「甘くいきますよね。ここ一番という球が平内、今村にしろ甘くいってしまっている。内もきっちりとしたところにきていれば、違った結果が出たんでしょうけど、やっぱり甘くいってしまいますね。終盤に2点リードがなくなってしまう野球をやっていると疲れますよね」と苦言を呈した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

リーグ連覇を目指した昨季は3位に終わり、オフには主砲・岡本がメジャー挑戦したが、FAで松本剛、則本などを獲得した。"4番・岡本"が抜けた穴を誰が埋めるのか。岡本に代わる主砲が誕生こそが、リーグ優勝への鍵だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む