巨人・原辰徳監督 (C) Kyodo News

● 巨人 3 - 11 ヤクルト ○
<15回戦・東京ドーム>

 巨人投手陣が、ヤクルト打線に16被安打11失点と打たれ大敗を喫した。

 先発・シューメーカーが初回に5点を失い、3回途中5失点で降板。あとをうけたリリーフ陣も戸根千明が2回2/3を投げ1失点、桜井俊貴が1回0/3を投げ4失点、赤星優志も1回を投げ1失点と、無失点に抑えたのは2回を投げた高木京介だけだった。

 7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた山﨑武司氏は、巨人投手陣について「ジャイアンツのピッチャー陣がこれだけ打たれているのに、スワローズのバッターに恐怖感を与えていないんですよね」とバッサリ。

 続けて山﨑氏は「スワローズとジャイアンツは撃ち合いのゲームが多いですよね。今日はスワローズのバッターにやられっぱなしじゃないですか。当てることはよくないですけど、厳しいボールを投げたかと言われたら、ひとつもないでしょう。これはインコース、バッターの足を動かすというのは野球の技術のひとつ。そういうものは今日の試合でひとつもない。それはやっぱり好調スワローズのバッターに打たれますよ」と苦言を呈した

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

リーグ連覇を目指した昨季は3位に終わり、オフには主砲・岡本がメジャー挑戦したが、FAで松本剛、則本などを獲得した。"4番・岡本"が抜けた穴を誰が埋めるのか。岡本に代わる主砲が誕生こそが、リーグ優勝への鍵だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む