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読売ジャイアンツ

巨人、5回に3-6とするも…山﨑武司氏「追いつける可能性はあった」

巨人・原辰徳監督 (C) Kyodo News

● 巨人 3 - 11 ヤクルト ○
<15回戦・東京ドーム>

7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた山﨑武司氏が、敗れた巨人について言及した。

 巨人は1-6の5回に増田陸の第4号2ランを放ち、3-6と3点差に迫り6回へ。しかし、6回から登板した桜井俊貴が1回0/3を投げ4失点、9回に登板した赤星優志も1点を失い終わってみれば、3-11の大敗だった。

 山﨑氏は「ジャイアンツとしては2つとったので、3連勝は必要なところではありましたよね。3-6だったので、何が起こるかわからない状況だった。中継ぎ陣が四球絡みというところなので、原監督もガックリきますよね。巨人は勝てない試合ではなかった。3-6でピッチャーが頑張ったら、打線は追いつける可能性はあった。大敗ゲームにならなかったかなと思います」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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