ニュース 2022.07.08. 20:48

ロッテは投打が噛み合い再び貯金2 山口の連続適時打など集中打で山岡KO

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ロッテ・井口監督 (C)Kyodo News
2022.07.08 18:00
オリックス・バファローズ 1 終了 6 千葉ロッテマリーンズ
京セラD大阪
● オリックス 1 - 6 ロッテ ○
<13回戦・京セラD大阪>

 ロッテは投打が噛み合い快勝。3連戦のカード初戦を制し、再び今季の貯金を「2」とした。

 試合前時点でリーグトップの防御率1.37を誇っていた“難敵”山岡泰輔を相手に、ロッテ打線は3回まで無得点に抑え込まれていたが、4回にラッキーな打球もあって無死二・三塁のチャンスをつくると、4番・安田尚憲の右前適時打などで3点を先制。さらに6回には連続四球と安打で一死満塁の絶好機を迎え、打撃好調な7番・山口航輝が2打席連続適時打となる中越え2点打を放ち、山岡を6回途中6失点(自責点5)でノックアウトした。

 投げては、約3週間ぶりの先発となった二木康太が7回まで無四球2安打無失点と、危なげない内容でゲームメイクし、終盤は小野郁と佐々木千隼のリレーでゲームセット。二木が4月2日・西武戦以来3カ月ぶりの白星となる今季2勝目(1敗)を手にした。
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