ニュース 2022.07.14. 21:42

ソフトバンク、2カード連続負け越しで首位陥落ピンチ…2位・西武にゲーム差0と迫られる

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ソフトバンク・藤本博史監督
● ソフトバンク 2 - 3 オリックス ○
<14回戦・PayPayドーム>

 ソフトバンクは接戦を落としカード負け越し。再び貯金を「7」に減らし、2位・西武に勝率2厘差のゲーム差0に迫られた。

 ソフトバンク先発のコリン・レイは4回に吉田正尚に先制2ランを許しながらも、7回5安打2失点とゲームメイク。2点ビハインドの7回裏にはアルフレド・デスパイネに3号2ランが飛び出し、試合を振り出しに戻したが、直後の8回に2番手の森唯斗が紅林弘太郎に左翼席へ運ばれる痛恨被弾。最後は1球に泣く格好となった。

 打線は今日も活気なく、緩急を操るオリックスの先発・山﨑福也の前に4安打止まり。終盤2イニングはオリックスリリーフ陣の前に打者6人がパーフェクトに抑え込まれた。

 同日の他球場では2位・西武が勝ち、ついに貯金7で並ばれゲーム差ゼロに。ソフトバンクは16日・ロッテ戦(ZOZOマリン)の結果次第で首位陥落の可能性が出てきた。
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