中日・上田洸太朗

○ 阪神 2 - 1 中日 ●
<15回戦・甲子園>

 中日は3連勝して甲子園に乗り込んだものの、カード初戦を落とし、今季2度目の4連勝とはならなかった。

 打線は“難敵”青柳晃洋の立ち上がりを攻めた。初回に1番・大島洋平の安打と今季3個目の盗塁でチャンスメークし、プロ初の3番起用となった岡林勇希の適時内野安打で幸先よく先制に成功。2回終了時点で46球を投げさせるなど食らいつく姿勢を見せた。

 しかし、大島の二塁打で無死二塁のチャンスを作った3回は髙松渡、岡林、ダヤン・ビシエドが三者凡退と好機を活かせず、4以降は6回までわずか1安打。終盤3イニングは阪神リリーフ陣に無失点リレーを許した。

 先発した高卒2年目左腕の上田洸太朗は、2回に北條史也に逆転2ランこそ浴びたものの、3回以降は死球による走者1人に抑える好投。自己最長となる6回2安打2失点、2四死球7三振と、聖地で存分に持ち味を発揮したが、援護に恵まれずプロ初勝利はお預け。5月12日・ヤクルト戦の初登板から3連敗(0勝3敗)となった。

この記事を書いたのは

藤田皓己

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