ソフトバンク 大関友久

● ソフトバンク 3 - 17 楽天 ○
<11回戦・北九州>

 パ・リーグ首位のソフトバンクは今季最多の17失点で大敗。投手陣が初回から6イニング連続失点と崩れた。

 中7日で先発した大関友久は、いきなり辰己涼介に初回先頭打者ホームランを許すと、3番・浅村栄斗、8番・炭谷銀仁朗にも一発を浴びるなど初回に6失点。2回も連続四球の走者を適時打で還され、落ち着く間もなく猛攻を浴びた。

 2イニング・72球を投げ3本塁打含む8安打、2四球、8失点(自適点5)と打ち込まれた大関は、「試合を壊わしてしまい、チームにもファンの方にも本当に申し訳ないです。なぜこのような結果になってしまったのか、1から自分を見つめ直します」と反省の弁を口にした。

 2番手の中村亮太も勢いづいた楽天打線を止めることができず、1回2/3を7安打3四死球7失点。1-14の4回二死満塁で救援登板した3番手・笠谷俊介は初球が島内宏明への頭部死球となり、わずか1球で危険球退場するアクシデントもあった。

 4回には捕手を渡邉陸から谷川原健太にスイッチしたものの流れは変わらず、6回まで毎回の計17失点と崩壊。序盤から大量ビハインドの展開で、打線は相手先発・瀧中瞭太の前に4番のアルフレド・デスパイネが放った5号ソロによる1点止まりだった。

 9回に2点を返した際には北九州のファンから大きな拍手が送られる場面もあったが被安打21、失点17の大敗。大関は今季5敗目(6勝)を喫した。

この記事を書いたのは

藤田皓己

藤田皓己 の記事をもっと見る

【PR】U-NEXTで『SMBC日本シリーズ2026』をライブ観戦!

U-NEXT / 日本シリーズ

「U-NEXT」では、10月24日(土)に開幕するプロ野球『SMBC日本シリーズ2026』のうち、第1,2,3,6,7戦の最大5試合を見放題ライブ配信!

試合開始から終了までのライブ映像に加え、試合後のヒーローインタビューまですべて配信(見逃し配信も予定)。ライブ配信の時間に間に合わなかった方も、あとから好きなタイミングで名場面を見返せる。

U-NEXT月額プラン会員の方は追加料金なく見放題。はじめての方は、31日間無料トライアル登録で視聴可能。

シーズンの締めくくりとなる熱戦を堪能しよう!

POINT

① 日本シリーズを完全生配信(第1,2,3,6,7戦)

② 野球以外にも、映画・アニメなどの様々なエンタメコンテンツを視聴可能!

③ U-NEXT会員ならポイント利用で実質989円(税込)とお得に!

もっと読む