巨人・中田翔 (C) Kyodo News【写真はシーズン中のもの】

○ ヤクルト 8 - 2 巨人 ●
<15回戦・神宮>

 20日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた江本孟紀氏が、巨人の中田翔について言及した。

 巨人の中田は試合前まで3試合連続猛打賞、3試合連続本塁打と状態が上がってきた。この日は2回の第1打席、高橋奎二が投じた151キロのストレートを打つも遊ゴロに倒れる。江本氏は「課題はまっすぐの速い球に対してコースが甘くても、それにタイミングが合うかどうかですよ。だいぶあってきたんじゃないですか。ストレートの速い球はだいたいファウルになっていた。今みたいに当たるようになっている。もうちょいなんですよ、タイミングはね。ストレートを打てるようになったら相手も警戒し始めるのでね」とコメントした。

 4回の第2打席は一塁・オスナのファインプレーに倒れたが、高橋の152キロのストレートに力強い一塁ゴロを放った。江本氏は「ああいうボールに今まで空振りしていたんですけど、もうちょっとなんですよ。何が足りないかと言ったら始動が遅いんですよ」と指摘。

 6回の第3打席は、2番手・木澤尚文の153キロのストレートを打つも左飛。江本氏は「惜しかったね。まっすぐが来るのをわかっていたので、あれでもまだ遅れているんですよ。2球続けてまっすぐを投げてくるわけでしょう。まっすぐを投げさせないバッターにならないとね。1球、2球とどんどんまっすぐで攻めてこられるようではまだダメです。一発打って入れば、みんなこなくなる。だんだん自分の打てる範囲が広がっていく」と自身の見解を述べていた。

 この日の中田は4打数0安打で、16日の広島戦から続いていた連続試合安打も4でストップした。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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