上原浩治氏

◆ 新型コロナ流行の第7波が直撃

 巨人やメジャーリーグで活躍した元プロ野球選手の上原浩治氏が22日、自身のツイッターを更新し、多数の選手が出場を辞退している『マイナビオールスターゲーム2022』の開催に疑問を呈した。

 上原氏は「あくまで私だけの意見ですが…」と前置きした上で、「今年のオールスター、中止でも良くないかと思うんだけど。その期間を休みにすれば、ちょっとはいい方向に向かうんじゃないかと思ってるんですが…。陽性反応が出てる選手もいるわけだし、代役ばっかりでは、これがオールスターって感じにならないかなぁ…」と持論を展開した。

 日本野球機構(NPB)は22日にオールスター最後の出場枠を争う「プラスワン投票」の結果を発表し、セパ合計60人の出場予定メンバーが出揃ったが、両リーグあわせて7選手が新型コロナウイルス陽性、3選手が怪我のために出場を辞退することに。パ・リーグは4人の出場辞退を受け、3人の代替選手を補充。セ・リーグの出場予定メンバーは、22日時点で当初の予定から6人少ない24人という状況だ。

 “ベストメンバー”ではない真夏の祭典も、もう開催目前。今年のオールスターゲームは7月26日にPayPayドームで第1戦、同27日に松山で第2戦が行われる予定となっている。

◆ 球宴出場選手の入れ替え

※7月22日時点

<セ・リーグ>

=出場辞退=
大  勢(巨人)※コロナ陽性
菅野智之(巨人)※コロナ陽性
中田 翔(巨人)※コロナ陽性
坂本勇人(巨人)※怪我
岡本和真(巨人)※コロナ陽性
丸 佳浩(巨人)※コロナ陽性

<パ・リーグ>

=出場辞退=
又吉克樹(ソフトバンク)※怪我
増田達至(西武)※コロナ陽性
野村佑希(日本ハム)※コロナ陽性
松本 剛(日本ハム)※怪我

=補充選手=
リバン・モイネロ(ソフトバンク)
本田圭佑(西武)
髙部瑛斗(ロッテ)

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この記事を書いたのは

藤田皓己

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