ニュース 2022.07.25. 14:30

オリックスが2名の新型コロナ陽性を発表…抑えの平野とルーキー・椋木が離脱

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オリックス・椋木蓮 (C) Kyodo News

椋木は前回登板であわやノーヒッターの快投


 オリックスは25日、選手2名に新型コロナウイルス感染症の陽性判定が出たことを発表。

 ドラフト1位ルーキーの椋木蓮投手(22)とストッパーの平野佳寿投手(38)が隔離療養のため戦線離脱となった。




 2名は24日に実施したPCR検査で陽性が発覚。平野は咽頭痛と倦怠感の症状があり、椋木は無症状だという。

 なお、平野は24日付で「特例2022」を適用して登録抹消となっていた。

 また、椋木は「ノーヒットノーランまであと1球」まで迫る快投を見せた試合の翌日、7月21日に登録を抹消されている。
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