ニュース 2022.07.27. 19:16

佐々木朗希、16球連続直球勝負 大谷翔平に並ぶ球宴日本選手最速の162キロ!

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ロッテ・佐々木朗希 (C) Kyodo News
2022.07.27 18:30
オールセントラル 1 終了 2 オールパシフィック
松山

剛速球でファン魅了、全23球中21球がストレート


 ロッテの佐々木朗希投手(20)が27日、『マイナビオールスターゲーム2022』の第2戦(松山・坊っちゃんスタジアム)に先発登板。全セ打線を相手に真っ向勝負を挑み、球宴日本選手最速タイの162キロを計測した。

 全セ1番・塩見(ヤクルト)に対し、初球から158キロの直球を投げ込みファンのどよめきを誘った令和の怪物。塩見を三ゴロに仕留め、続くウォーカー(巨人)には2014年の大谷(当時日本ハム)と並ぶ球宴日本人最速タイの162キロを投げ込んだが、このボールを中前へ弾き返された。

 その後もストレート勝負を続け、3番・山田、4番・村上(ともにヤクルト)に連打を浴び一死満塁。5番・佐藤輝(阪神)の4球目にフォークを投じるまで、16球連続でストレートを投げ込んだ。佐藤輝に左犠飛を許し先制点を失ったが、続く大山(阪神)は中飛に退けピンチ脱出。初の球宴登板は1回3安打1失点の結果でお役御免となり、全23球中21球がストレートと真っ向勝負でファンを魅了した。
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