3回の第2打席に22号3ランを放つエンゼルスの大谷翔平

○ エンゼルス 9 - 7 レンジャーズ ●
<現地時間7月30日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(28)が30日(日本時間31日)、本拠地でのレンジャーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回の第2打席に特大の22号3ランを放ちチームの勝利に貢献した。エンゼルスは3点を追う8回に一挙5得点。逆転勝利で連敗を「2」で止め、残る借金は「15」となった。

 大谷は初回、レンジャーズの先発右腕・オットーの初球を打つも左飛。2点を追う3回の第2打席は無死一、二塁の好機で再びオットーと対峙し、1ボール後の2球目チェンジアップを完璧に捉えた。打球は打った瞬間それと分かる豪快な一撃。大谷は右中間席に吸い込まれる打球を悠然と見届けながら、ゆっくりと一塁方向へ歩を進めた。

 中越えソロを放った26日(同27日)のロイヤルズ戦以来、4試合ぶりの一発。直近は2試合連続で4打数無安打に倒れており、11打席ぶりのヒットは打球速度108マイル(約174キロ)、飛距離424フィート(約129メートル)の豪快アーチとなった。

 4回の第3、6回の第4打席はいずれも中飛。3点を追う8回は1点差に迫り、なおも二死二塁の好機で第5打席を迎えたが、ここは勝負を避けられ申告敬遠で一塁へ歩いた。それでも、続くウォードも四球を選び満塁となり、7月の月間打率が3割4分近い3番・レンヒーフォの打席でレンジャーズの救援左腕・マーティンが暴投。エンゼルスは労せず7-7の同点い追いついた。

 さらに二死二、三塁で、レンヒーフォが右中間を破る2点適時二塁打を放ち9-7と逆転。大谷敬遠後も打線がつながり、エンゼルスは一挙5点のビッグイニングとした。

 9回表は抑えのイグレシアスが、ピンチを作りながらも無失点締め。大谷は4打数1安打3打点、1四球2得点の打撃結果で、打率は.251となった。

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ベースボールキング編集部

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