ニュース 2022.07.31. 21:44

阪神、奇跡V遠のく逆転負け…村上に3打席連続被弾、首位ヤクルトと再び10差

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阪神・矢野監督 (C)Kyodo News
2022.07.31 18:00
阪神タイガース 2 終了 4 東京ヤクルトスワローズ
甲子園
● 阪神 2 - 4 ヤクルト ○
<16回戦・甲子園>

 阪神は2点リードを守れず痛恨の逆転負け。前半戦から続いていた連勝は「5」でストップし、首位・ヤクルトとのゲーム差は再び「10」に広がった。

 阪神は先発のガンケルが6回3安打無失点の快投。打線は4回、3番・近本、4番・佐藤輝、5番・大山の3連打で先制すると、続く糸原の中犠飛で2点目を加えた。

 ガンケルはまだ72球だったが、矢野監督は2点リードの7回から継投を選択。7回は先頭だった4番・村上に左腕の渡邉をぶつけたが、高めのスライダーを左翼席中段へ運ばれ1点差に迫られた。3番手の浜地、4番手の湯浅は無失点でつないだものの、1点リードの9回、守護神・岩崎が再び村上に右越えのソロ被弾。試合を振り出しに戻された。

 そして延長11回、今度は7番手の石井が二死一塁で村上に2ラン被弾。高めに浮いたカーブを左翼ポール際へ運ばれ、村上ひとりに全4得点を叩き出されてしまった。
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