ニュース 2022.08.07. 12:48

鈴木誠也、好守備で完封勝利に貢献も…4の0で2戦連続無安打、打率.248に悪化

無断転載禁止
初回の第1打席、空振り三振に倒れたカブスの鈴木誠也
○ カブス 4 - 0 マーリンズ ●
<現地時間8月6日 リグリー・フィールド>

 カブスの鈴木誠也外野手(27)が6日(日本時間7日)、本拠地でのマーリンズ戦に「3番・右翼」で先発出場。3回に好守備を連発しチームの完封勝利に貢献したが、打席では4打数無安打に倒れ2試合連続の無安打となった。

 前日の同戦を欠場した鈴木は2試合ぶりのスタメン。打席ではマーリンズの先発右腕・ロペスと対戦し、初回の第1打席は空振り三振、4回の第2打席は中飛に倒れた。5回の第3打席は無死一、三塁の好機だったが、外角低めのスライダーを打たされ遊ゴロ併殺。この間に三塁走者が生還した。

 2番手右腕・ブリガムと対戦した7回の第4打席は中飛。4打数無安打1三振で2戦連続ノーヒットとなり、打率は.248、OPSは.742にダウンした。

 それでも守備で本拠地ファンを沸かせた。3回、一死一塁で右翼後方を襲ったライナー性の飛球に対し、素早く背走したあと最後はジャンプ一番で好捕。その後の二死一、二塁のピンチでは、右前打を素早く捕球し本塁へストライク送球。球審のファーストジャッジはセーフだったが、チャレンジ検証の結果アウトに覆り、7回途中まで無失点に抑えた先発左腕・スマイリーの今季4勝目(6敗)をアシストした。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西