ニュース 2022.08.11. 09:00

山﨑武司氏、巨人・小林の第1打席に「調子が悪い時は…」

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巨人・小林誠司 (C) Kyodo News
2022.08.10 18:00
中日ドラゴンズ 1 終了 2 読売ジャイアンツ
バンテリンドーム
● 中日 1 - 2 巨人 ○
<16回戦・バンテリンドーム>

 東海ラジオの制作で、ニッポン放送ショウアップナイターでも放送された10日の中日-巨人戦で解説を務めた山崎武司氏が、巨人・小林誠司の第1打席の三ゴロについて言及した。

 小林は1-0の2回一死一、二塁の第1打席、カウント2ボール0ストライクからの3球目の外角ストレートを見逃すと、続く4球目のインコースの球を打ちにいき三ゴロに倒れた。

 山﨑氏は「2ボールから外のまっすぐを見逃して、彼はインコースを待っているわけですよ。今のインコースのまっすぐをあれだけ詰まってしまう。どこ待っているのという話なんですよね」とバッサリ。

 「完全に調子が悪い時は山張りでいいんですよ。それでも当たらなければ(ベンチに)帰ってくればいいんですよね。まっすぐインコース狙うんだったら、少々ボールでもいけるくらいの準備はしといて打たないといけない。それがサードボテボテの詰まったのでは、なかなか原監督も納得してくれないですよね」と話していた。

(提供:東海ラジオ ガッツナイター)
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