ニュース 2022.08.11. 21:08

山崎隆造氏、ヤクルトの6回の守備のミスに「慌てるところではなかった」

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ヤクルト・高津監督 (C) Kyodo News
2022.08.11 18:00
広島東洋カープ 6 終了 3 東京ヤクルトスワローズ
マツダスタジアム
○ 広島 6 - 3 ヤクルト ●
<18回戦・マツダスタジアム>

 11日にニッポン放送で放送された広島-ヤクルト戦(RCCラジオの制作)で解説を務めた山崎隆造氏が、ヤクルトの6回の失点について言及した。

 2-3の6回二死一、二塁から先発・サイスニードが、小園海斗にセンター前に適時打を浴びる。一塁から三塁を狙った一塁走者・坂倉将吾を二、三本間に挟みチェンジかと思われたが、挟殺プレーでショート・長岡秀樹が捕球ミス。一塁走者を三塁に進めてしまい、サイスニードが會澤翼に2点適時二塁打を許した。

 山崎氏は「1点追加点取られたこともそうですけど、アウトにできるところですから慌てるところではなかった。小園のタイムリーでの失点は仕方がないにしても、そのあとにミスをし、さらに2失点ですからね」と話していた。

(提供:Veryカープ!RCCカープナイター)
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