楽天・田中将大 (C)Kyodo News

● 楽天 4 - 6 西武 ○
<19回戦・楽天生命パーク>

 楽天は3連敗で最大18あった貯金が消滅。西武戦は今季5勝13敗1分けとなり、早くもシーズン通算での負け越しが決まった。

 先発・田中将が1点リードの4回に集中打を浴びた。一死から連打と四球で満塁のピンチを招くと、8番・オグレディに右前2点適時打を許し1-2。さらに二死一、二塁で1番・外崎には3ランを左中間席へ運ばれた。続くピンチは凌いだものの6安打を集中され一挙5失点。4回以外はゼロを刻んだものの、6回11安打5失点の内容で両リーグワーストの9敗目(6勝)を喫した。

 打線は4点を追う5回、8番・渡邊佳が1号2ランを右翼席へ運び2点差。7回は二死満塁で2番・銀次が左前適時打を放ったが、同点生還を狙った二走・太田は本塁タッチアウトとなった。再び2点差となった9回も一死二、三塁の好機を作ったが代打・武藤が三振に倒れたあと、1番・小深田は二飛。再逆転とはならず競り負けた。

【PR】1巡目から育成指名終了の瞬間まで、ドラフト会議観るならU-NEXT!

U-NEXT / ドラフト会議2026

「U-NEXT」では、2026年10月22日(木)に開催される『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』を1巡目から、育成指名終了の瞬間まで完全生配信!

”ネクスト大谷”と評される菰田陽生投手(山梨学院高)や鈴木泰成投手(青山学院大)、渡辺和大投手(慶應義塾大)、米沢友翔投手(関西大)ら各大学のエースたちに1位指名の期待がかかる。

なお、U-NEXT月額プラン会員の方は追加料金なく見放題。はじめての方は、31日間無料トライアル登録で視聴可能だ。

POINT

① 1巡目指名から育成指名終了の瞬間まで、完全生配信

② “流しのブルペンキャッチャー”安倍昌彦氏のここでしか聞けない解説も

③ 31日間無料トライアル登録で視聴可能

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む