中日・髙橋宏斗 (C) Kyodo News

◆ 「打線に奮起してもらいたい」

 中日は敵地で巨人にカード負け越し。

 25日の試合は先発した髙橋宏斗が7回2失点と力投を見せるも、打線が1点に抑えられて1-2で敗戦。防御率は2.34ながら、今季の勝敗は4勝5敗と黒星先行になっている。

 初回から3回まで、許した走者は死球による一人だけ。見事な立ち上がりを見せた20歳の右腕。

 ところが4回、先頭の坂本勇人に二塁打を浴びると、一死三塁から中田翔に犠飛を許し、先に1点を失ってしまう。

 同点に追いついてもらった直後の5回裏も、先頭のグレゴリー・ポランコの二塁打からピンチを迎え、戸郷翔征がセーフティスクイズ。グラブトスも及ばず本塁はセーフとなり、勝ち越しを許した。

 この日は7回を投げて116球、被安打4も5つの四球を与え、4奪三振で2失点。制球に苦しむ面は見せたとはいえ、失点は2点で食い止めて試合は作った。

 25日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』でMCを務めた高木豊氏は「ものすごい良い投球をしているんですが、援護点がない……。なんとかならないかと思うんですが」と、なかなか勝ち運に恵まれない状況を嘆く。

 それでも、番組に出演した江本孟紀氏は「この投手は攻めていますよね。逃げない」とここまでの投球を称え、「変化球にしても、まっすぐにしても、ガンガン攻めていく。期待できますよ」と手放しで絶賛。

 高木氏はそれを受けて、「エースになるというのは、やはり勝ち星を積み重ねること。なんとか打線には奮起してもらいたい」と、ハタチの右腕はもちろん、野手陣にもエールを送った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2022』

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ベースボールキング編集部

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