2回、同点2ランを放った岡本和(右端)を迎える巨人の原監督(右から2人目)ら=京セラドーム(C) Kyodo News

巨人 8 - 8 ヤクルト
<23回戦・京セラD大阪>

 5時間28分のロングゲームとなった巨人-ヤクルト戦は、両者譲らず8-8の引き分けに終わった。

 4-4の5回に巨人は丸佳浩、吉川尚輝の適時打などで3点を奪い勝ち越すも、ヤクルトが6回に2点、7回にオスナの2点適時打が飛び出し逆転。7-8の7回に巨人は重信慎之介の内野ゴロで三塁走者が生還し同点。8回以降は両チームのリリーフ陣がスコアボードに0を並べ引き分けに終わった。

 31日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』でスペシャルゲスト解説として出演した上原浩治氏は試合後、「疲れた」と一言。「まさかこんな時間になるとは思わなかったです」と思わず本音が漏れた。

 上原氏と一緒に解説を務めたショウアップナイター解説者の井端弘和氏も「改めて上原さんは野球が好きなんだなと思いましたよね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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