ニュース 2022.09.02. 06:44

ソフトバンクが3連敗と足踏み 26イニング無得点の打線に平松氏「なんとかしないと…」

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この窮地をどうしのぐか…(C) Kyodo news

柳田は二軍戦で復帰


 ソフトバンクはロッテとの変則3連戦に3連敗。

 首位・西武とのゲーム差が「1」に広がった状態で、金曜日からその西武との直接対決に挑むこととなった。




 新型コロナの関係で主力が戦列を離れ、厳しい戦いを強いられている現在のソフトバンク。月曜日の試合は2-3で接戦を落とし、水曜日は0-3の完封負け。迎えた9月最初のゲームも0-7の完敗で、ここまで26イニング連続無得点となっている。

 1日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説陣も、ソフトバンクの現状を心配そうに見つめる。特に不振の大きな要因が選手の離脱とあって、この苦境はいまある戦力でどうにか乗り切らなければならない。

 平松政次氏は「メンバーを見ると、やっぱりデスパイネとグラシアルが打たないとなかなか苦しいなと」と語り、主軸の奮起に期待。「次は西武との首位攻防戦ですから、打線をなんとかしないとこのままズルズル行ってしまう」と、まずは負のムードを断ち切る得点が必要だと説く。



 井端氏も、主軸については「相手も『ここをきっちりと抑えれば』と考えていると思う」とし、対戦相手が警戒度を高めている分、ここ一番で一本が出づらくなっていることを指摘。

 そのうえで、「柳田(悠岐)選手も二軍で試合に出始めたと聞いていますので、主力が戻ってくればマークが分散されて、また元の打線に戻るキッカケになる」と、とにかく中心打者の早期復帰がポイントになるとした。


☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2022』



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