ソフトバンク・今宮健太 (C)Kyodo News

○ ソフトバンク 4 - 0 西武 ●
<18回戦・PayPayドーム>

 ソフトバンクは連敗を「3」でストップ。首位攻防第1ラウンドを制し、1厘差で再びリーグ首位に立った。

 2戦連続零敗中のソフトバンク打線は、この試合も4回まで無得点で30イニング連続ゼロ行進。それでも0-0で迎えた5回、先頭の5番・今宮がフルカウント後の低め直球を豪快に振り抜くと、打球は左中間席に着弾する先制の4号ソロとなった。これがチームにとって31イニングぶりの得点。これで打線が活気づき、6回は4番・デスパイネの左前適時打で2点目。7回は1番・三森の中前適時打などで2点を加えた。

 コロナ陽性から復帰した柳田は「6番・右翼」でスタメン出場。2打数無安打で交代し復帰初安打はお預けとなったが、7回の第3打席に追加点につながる四球を選んだ。

 先発の東浜は5回まで2安打無失点の快投。勝利投手の権利を得た6回も簡単に二死を奪ったが、ここから安打と四球などで一、二塁のピンチを招くと、5番・呉を打ち取った打球がボテボテの投安となった。この打球を自ら追いかけた際、右足を負傷し降板。それでも、二死満塁で緊急リリーフとなった松本が6番・栗山を空振り三振斬り。見事な火消しでチームの窮地を救った。

 7回以降は小刻みな継投で完封リレー。ソフトバンクが首位攻防第1ラウンドを制し、6回途中4安打無失点の東浜は9勝目(6敗)を挙げた。

 試合後、好リリーフの松本とともにお立ち台に上がった今宮は「フルスイングするつもりはなかったが、たまたま結果がホームランという形で、良い流れの中で1点が取れた。正直、(西武先発・松本のストレートが)今日めちゃめちゃ速かったので不安もあったが、しっかりと自分のスイングをすることを心掛けて、その結果、いい打撃ができたと思います」と会心の一撃を振り返った。

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ベースボールキング編集部

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