ニュース 2022.09.03. 21:23

田尾氏、巨人・坂本の適時打に「“さすが坂本”というバッティング」

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巨人・坂本勇人(C) Kyodo News
2022.09.03 18:00
阪神タイガース 1 終了 7 読売ジャイアンツ
甲子園
● 阪神 1 - 7 巨人 ○
<23回戦・甲子園>

 巨人・坂本勇人が3日の阪神戦、2本の適時打を放った。

 0-0の3回二死二塁で坂本は、阪神先発・藤浪晋太郎が2ボール2ストライクから投じた156キロのストレートを詰まりながらもライト前に落ちる適時打となった。

 この安打に『ニッポン放送ショウアップナイター 阪神-巨人戦』で解説を務めた田尾安志氏は「魅せてくれましたね。かなり詰まりましたけど、さすが坂本というバッティングでした」と絶賛。「フォーク対応もしているわけですよ、フォークがきても空振りしないように、そういう気持ちでまっすぐには詰まりますけどね」と解説した。

 坂本は3-1の7回一死三塁の打席で、阪神のアルカンタラからセンター前にこの日2本目となる適時打を放った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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