西武・髙橋光成 (C) Kyodo News

○ 西武 3 - 2 ロッテ ●
<23回戦・ベルーナドーム>

 西武は前カードから2連勝。先発した髙橋光成が8回途中2失点に抑え、2年連続3度目となる2ケタ10勝目(7敗)を手にした。

 打線は3回まで相手先発・石川歩にパーフェクトに抑え込まれるも、4回二死無走者から3番・森友哉がチーム初安打となる8号先制ソロを左中間席へ放り込むと、4番・山川穂高が左越え38号ソロ、5番・呉念庭も右越え5号ソロで続き、鮮やかなクリーンナップ3連発で3点を先取した。

 髙橋光成は5回に自らのワイルドピッチで1点を失い、8回には三塁手・呉念庭の適時失策で1点差とされたが、8回2/3・117球を投げ8安打2失点(自責点1)の粘投。

 8回二死三塁のピンチは、2番手・公文克彦が安田尚憲を空振り三振に抑え、最終回は平良海馬が締めくくり今季7セーブ目(1勝3敗)。この日はクローザーの増田達至が「特例2022」で抹消されたが、増田と入れ替わる格好で故障から帰ってきた平良が“代役”をつとめあげた。

 試合後、ヒーローインタビューに応じた髙橋光成は「1試合1試合負けられない試合が続くので、絶対に今日は勝ちたかったですし、(これからも)ずっと勝って優勝したいと思います」とチームの思いを代弁。先制V弾を放った森も「なんとしてでも優勝します。ファンのみなさんも応援お願いします」と頂点への思いを口にした。

 この日は他球場でソフトバンクが勝利したため、首位浮上とはならなかったが、首位とのゲーム差「0」をキープ。残り17試合での逆転優勝へ、まずは週頭のゲームを白星で飾った。

この記事を書いたのは

藤田皓己

藤田皓己 の記事をもっと見る

【PR】埼玉西武ライオンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

西口文也新監督の下、新たなチーム作りを進める西武。今井達也を軸とした投手陣の整備、外崎修汰の復活、助っ人外国人の活躍が上位進出へカギを握る!

「DAZN Baseball」とは、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプランです(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できます。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

楽天モバイルなら追加料金ゼロで
パ・リーグが楽しめる!【PR】

楽天モバイル パ・リーグSpecial

楽天モバイルに申し込み「Rakuten最強プラン」を契約すると、公式戦やオリジナル番組を追加料金0円で楽しめます。携帯キャリアを乗り換えず、「デュアルSIM」としての契約もおすすめ。パ・リーグをお得に観戦できるチャンスをお見逃しなく。

POINT

① パ・リーグ主催の公式戦・オリジナル番組が見放題!

② 見逃し配信にも対応! スマホやTVなど好きなデバイスで視聴可能!

③ キャリア乗換不要。お得で手軽な「デュアルSIM」契約もオススメ!

もっと読む