西武・公文克彦 (C) Kyodo News

◆ 一打同点のピンチでK斬り!

 西武は投打がかみ合い前カードから2連勝。

 打線は3回まで相手先発・石川歩にパーフェクトに抑え込まれるも、4回二死無走者から3番・森友哉がチーム初安打となる8号先制ソロを左中間席へ放り込むと、4番・山川穂高が左越え38号ソロ、5番・呉念庭も右越え5号ソロで続き、鮮やかなクリーンナップ3連発で3点を先取した。

 髙橋光成は5回に自らのワイルドピッチで1点を失い、8回には三塁手・呉念庭の適時失策で1点差とされたが、8回2/3・117球を投げ8安打2失点(自責点1)の粘投。8回二死三塁のピンチは、2番手・公文克彦が安田尚憲を空振り三振に抑え、最終回は平良海馬が締めくくり今季7セーブ目(1勝3敗)。

 6日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した笘篠賢治さんは公文の好投にフォーカスして、「7球全部スライダー勝負でいったんですが、早めに追い込んでも慌てることなくじらしながら相手との間をうまくはかりながらしっかり投げ切った」と評価。

「公文がここで打たれるようなことがあれば髙橋の好投もすべてパーになる。それから負けられない今の状況の中で追いつかれてチームの勝利も分からなくなってくる。そういうことを考えたらここで公文が抑えたということは今日の試合で一番熱くなるシーンでした」と、勝敗の分かれ目となる重要な場面での見事な火消しを称賛した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2022』

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ベースボールキング編集部

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