● レンジャーズ 7 - 11 ブルージェイズ ○
<現地時間9月10日 グローブライフ・フィールド>
レンジャーズの有原航平投手(30)が10日(日本時間11日)、本拠地でのブルージェイズ戦に先発登板したが、4回途中12安打11失点と打ち込まれ3敗目(1勝)を喫した。
中継ぎを経て今季4度目の先発登板となった右腕。再びスターターとしてアピールしたいところだったが、初回から3長打含む5安打を集中され瞬く間に4点を失った。その裏、味方打線がすかさず3点を返すも、1点ビハインドで迎えた3回は先頭打者への四球をきっかけに5点目。なおも無死二、三塁とピンチは続き、9番・タピアにカウント3-1後のカットボールを右翼席上段へ叩き込まれ1イニング5失点となった。
3回までに9点を失うと、続投した4回も無死二塁で7番・ジャンセンに左越え2ランを浴び11失点目。続く8番・エスピナルには3打席連続被安打となる中前打を許し、投球数が99球になったところでノックアウトとなった。
ブルージェイズ打線に8長打含む12安打を浴び、5四球も絡んで11失点の大乱調。今季の防御率は9.45に悪化した。
<現地時間9月10日 グローブライフ・フィールド>
レンジャーズの有原航平投手(30)が10日(日本時間11日)、本拠地でのブルージェイズ戦に先発登板したが、4回途中12安打11失点と打ち込まれ3敗目(1勝)を喫した。
中継ぎを経て今季4度目の先発登板となった右腕。再びスターターとしてアピールしたいところだったが、初回から3長打含む5安打を集中され瞬く間に4点を失った。その裏、味方打線がすかさず3点を返すも、1点ビハインドで迎えた3回は先頭打者への四球をきっかけに5点目。なおも無死二、三塁とピンチは続き、9番・タピアにカウント3-1後のカットボールを右翼席上段へ叩き込まれ1イニング5失点となった。
3回までに9点を失うと、続投した4回も無死二塁で7番・ジャンセンに左越え2ランを浴び11失点目。続く8番・エスピナルには3打席連続被安打となる中前打を許し、投球数が99球になったところでノックアウトとなった。
ブルージェイズ打線に8長打含む12安打を浴び、5四球も絡んで11失点の大乱調。今季の防御率は9.45に悪化した。