ソフトバンク・千賀 (C) Kyodo News

◆ ソフトバンクと西武はともに連敗3でストップ

 混戦が続くパ・リーグは11日、再び上位を争うソフトバンク、西武、オリックスの3チームがゲーム差なしで並んだ。

 前日に今季初めて単独首位に立ったオリックスは、ソフトバンクとの直接対決に3-4で敗戦。終盤に相手のミス絡みで1点差にまで詰め寄ったが、逆転勝利とはならず1日で首位の座を明け渡した。ソフトバンクは連敗を3で止め首位奪還。6回5安打2失点で10勝目(5敗)を挙げた先発の千賀は、7年連続2ケタ勝利を達成した。

 打線が振るわず3連敗中だった3位の西武は、最下位・日本ハム相手に3-0で勝利。打線は5番・中村の11号先制ソロなどで3回までに3点を先取し、投げては先発の與座が5回無失点と粘り自身初のシーズン10勝目(6敗)をマークした。

 4位の楽天は5位・ロッテに3-2で逆転勝利。7回まで0-2と苦しい展開だったが、8回に2番・小深田が逆転となる2号3ランを放ち試合をひっくり返した。

 この結果、上位3チームが再びゲーム差なしで並び、楽天は3強と2.5差。ソフトバンクは残り18試合、西武とオリックスは同13試合、楽天は同17試合となり、優勝&クライマックスシリーズ進出争いは、ますます混沌としてきた。

【パ・リーグ:上位4チームの順位表】※9月11日終了時点

1位:ソフトバンク 65勝58敗2分 勝率.5284
2位:西武     67勝60敗3分 勝率.5275
3位:オリックス  68勝61敗1分 勝率.5271
4位:楽天     63勝61敗2分 勝率.508

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

【PR】埼玉西武ライオンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

西口文也新監督の下、新たなチーム作りを進める西武。今井達也を軸とした投手陣の整備、外崎修汰の復活、助っ人外国人の活躍が上位進出へカギを握る!

「DAZN Baseball」とは、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプランです(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できます。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

楽天モバイルなら追加料金ゼロで
パ・リーグが楽しめる!【PR】

楽天モバイル パ・リーグSpecial

楽天モバイルに申し込み「Rakuten最強プラン」を契約すると、公式戦やオリジナル番組を追加料金0円で楽しめます。携帯キャリアを乗り換えず、「デュアルSIM」としての契約もおすすめ。パ・リーグをお得に観戦できるチャンスをお見逃しなく。

POINT

① パ・リーグ主催の公式戦・オリジナル番組が見放題!

② 見逃し配信にも対応! スマホやTVなど好きなデバイスで視聴可能!

③ キャリア乗換不要。お得で手軽な「デュアルSIM」契約もオススメ!

もっと読む