ニュース 2022.09.18. 20:09

19日は阪神-ヤクルトも台風接近のため中止 前日段階で2試合の延期が決定

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甲子園球場 (C) Kyodo News

セ・リーグは1試合のみの開催に


 阪神は18日、あす19日(月・祝)に甲子園で開催予定だった阪神-ヤクルト(23回戦)を中止とすることを発表。

 あすはすでにマツダスタジアムの広島-中日戦の中止も発表されており、前日の段階で2試合の延期が決まっている。




 過去最強クラスという台風14号が九州に上陸。交通機関への影響なども出ている中、プロ野球も試合開催が可能かどうかの判断を迫られている。

 18日にマツダスタジアムの広島-中日戦が中止となると、翌19日の開催延期も同時に決定。甲子園は18日の試合は開催しているものの、あすは台風14号の接近による悪天候が予想されるため、試合の中止を決断。その旨が18日の試合中に大型ビジョンで伝えられると、場内からはどよめきが起こった。

 これにより、あすのセ・リーグは東京ドームで行われる巨人-DeNAの1試合のみの開催に。パ・リーグは現時点で3試合が開催予定となっている。


9月18日の試合予定


▼ セ・リーグ

巨人(菅野)- DeNA(今永)
<東京ドーム 14時>


▼ パ・リーグ

日本ハム(加藤)- ロッテ(鈴木)
<札幌ドーム 14時>

西武(内海)- 楽天(早川)
<ベルーナドーム 14時>

オリックス(田嶋)- ソフトバンク(東浜)
<京セラD大阪 13時>
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