ニュース 2022.09.20. 22:04

阪神、逆転負けで勝率5割以下が確定…炎上の岩崎6敗目、巨人勝利で4位へ後退

無断転載禁止
阪神・矢野監督 (C)Kyodo News
2022.09.20 18:00
阪神タイガース 4 終了 5 横浜DeNAベイスターズ
甲子園
● 阪神 4 - 5 DeNA ○
<25回戦・甲子園>

 阪神は悪夢の逆転負けで3連敗。今季の通算成績は残り5試合で65勝70敗3分けとなり、勝率5割以下でのシーズン終了が確定した。

 打線は7回まで1得点。それでも1点を追う8回、DeNAのセットアッパー・エスコバーに対し、先頭で登場した代打・陽川が大仕事。カウント1-2後の低め直球を捉えた打球は、左翼ポール際へ着弾する今季1号の同点アーチとなった。さらに二死一、二塁の好機で、5番・原口が左前適時打を放ち逆転。さらに、6番・佐藤輝も左前適時打で続き4-2とリードを広げた。

 しかし、2点リードの9回を託された岩崎が大誤算。いきなり3安打を集中され1点差に迫られると、なおも二死一、二塁で3番・佐野に右前適時打を許し同点。さらに満塁後、5番・楠本にも右前適時打を浴び4-5と逆転された。

 その裏、相手のミスで無死二塁の好機を迎えるも、後続が相手守護神・山﨑に封じられ敗戦。1回5安打3失点の岩崎は6敗目(1勝26セーブ)を喫した。

 この日はCS進出を争う巨人がヤクルトに勝利し、広島は中日に延長戦の末に敗戦。この結果、巨人が単独3位へ浮上し、同率だった阪神と広島は4位へ後退した。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西