○ 中日 2 - 1 巨人 ●
<24回戦・バンテリンドーム>
3位の巨人は中日に敗れ、4位で並ぶ阪神と広島とのゲーム差は「1」。今季の通算成績は残り3試合で67勝70敗3分けとなり、勝率5割以下でのシーズン終了が決まった。
打線は1点を追う2回、5番・岡本和が30号ソロを左翼席へ運び同点。岡本和は巨人の生え抜き選手では王貞治、松井秀喜以来3人目となる、5年連続シーズン30本塁打を達成した。
だが、得点はこの1点止まり。7回は無死一、二塁で代打・若林が送りバントを失敗するなど、4回以降で3度あった先頭打者の出塁を生かせなかった。
リーグ単独トップの13勝目を狙う先発・戸郷は、3回までに2点を失うも6回6安打2失点(自責点1)の粘投。しかし打線の援護なく7敗目(12勝)を喫した。