オリックス・山本由伸 (C) Kyodo News

○ オリックス 4x - 3 ロッテ ●
<25回戦・京セラD大阪>

 オリックスの山本由伸は9月30日、本拠地でのロッテ戦に中5日で先発。自身に白星はつかなかったが、7回2失点でチームのサヨナラ勝ちを呼び込んだ。

 山本は立ち上がりに連打を浴びて先制を許したが、「何とか切り替えてというか、しっかりいいボールを投げることだけに集中して投げました」と、2回以降は要所を締める投球で5イニング連続無失点。2-1で迎えた7回に不運な当たりもあって追いつかれたものの、味方打線が奮起し足攻で競り合いを制した。

 負けたらV逸が決まる土壇場の一戦を制したことで、辛うじて優勝争いに残ったオリックス。マジック1とした首位・ソフトバンクが10月1日の西武戦で勝つか引き分けると、その時点で優勝が決まってしまうものの、仮に2連敗となれば、オリックスにもリーグ連覇の可能性が残る。

 山本は「凄くいい経験が出来てますし、最後も追い越されず何とか繋げたのも良かったポイント」と接戦をものにした充実感を口にし、「何とかみんなで勝ち取った1勝。ホークスも凄く強いので、また次の試合、みんなで勝てるように準備するだけですね」と、レギュラーシーズン最終戦となる2日・楽天戦(楽天生命パーク)を見据えた。

 また、山本はこの試合で10奪三振をマークし、シーズン200奪三振を達成。これに関しては「ひとつ嬉しいポイントではあるのかなと思います。もっともっと力をつけたいなと思った」と話した。

 今季は26試合に登板し15勝5敗、勝率.750、防御率1.68、205奪三振の成績を収めたオリックスの大エース。2年連続の投手タイトル4冠獲得は確実なものになった。

取材・文=どら増田

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