ニュース 2022.10.05. 12:33

ヤンキース・ジャッジがリーグ新62号 先頭打者HRで61年ぶり記録更新の快挙

無断転載禁止
リーグ新記録の62号本塁打を放つヤンキース・ジャッジ
● レンジャーズ 4 - 5 ヤンキース ○
○ レンジャーズ 3 - 2 ヤンキース ●
<現地10月4日 グローブライフ・フィールド>

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手(30)は4日(日本時間5日)、敵地で行われたレンジャーズとのダブルヘッダー2試合目にア・リーグ新記録となる62号ホームランを放った。

 ダブルヘッダー1試合目は「1番・指名打者」でフル出場し不発に終わり、同2試合目は「1番・右翼」で先発出場。初回にレンジャーズ先発の右腕、ヘスス・ティノコが投じたカウント1-1からの3球目をとらえた打球は、左翼席に飛び込む先頭打者ホームランとなった。

 ジャッジは現地9月28日・ブルージェイズ戦で61号を放ち、1961年にロジャー・マリス(ヤンキース)が記録したア・リーグ最多本塁打タイ記録に到達。その後は5試合ノーアーチだったが、自身6試合ぶりとなる一発が飛び出し、61年ぶりにリーグ記録を更新した。

▼ MLBシーズン本塁打記録
1位 73本 バリー・ボンズ(2001年)
2位 70本 マーク・マグワイア(1998年)
3位 66本 サミー・ソーサ(1998年)
4位 65本 マーク・マグワイア(1999年)
5位 64本 サミー・ソーサ(2001年)
6位 63本 サミー・ソーサ(1999年)
7位 62本 アーロン・ジャッジ(2022年)
8位 61本 ロジャー・マリス(1961年)
9位 60本 ベーブ・ルース(1927年)

ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西