今季もヤクルト投手陣の柱として奮闘している小川泰弘

「2022 JERA クライマックスシリーズ・セ」共同記者会見が7日に行われ、同会見に出席したヤクルト・小川泰弘、DeNA・佐野恵太、阪神・近本光司の3選手がライバル球団で意識する選手について語った。

▼ ヤクルト・小川泰弘
<意識する選手>
DeNA:佐野恵太
阪神:1、2番打者
「被るところがあるんですけど、DeNAだったらクリーンナップに佐野選手がいて強力ですし、タイガースだと大山選手、佐藤選手がいますので、その前の1、2、3番をしっかり抑えられるようにしていきたい。なんとか分断できるようにというところはしっかり意識して頑張っていきたいと思います」

▼ DeNA・佐野恵太
<意識する選手>
阪神:近本光司
「阪神は近本選手。塁に出してしまうと盗塁もありますし、その後ろを打つ大山選手、佐藤選手、長打力があるのでなんとかチームとして塁に出さないように、塁に出した後も対策できるようにやっていきたいと思います」

ヤクルト:小川泰弘
「小川投手にシーズン中、打線として抑えられてしまっているので、もう一度、打線としてしっかり点を取れるように頑張っていきたいと思います」

▼ 阪神・近本光司
<意識する選手>
DeNA:佐野恵太
「DeNAは佐野選手です。本当に今年もよく打たれて、また出塁率、打率ともに高くて、同級生なので去年も今年も切磋琢磨しながら意識してプレーしていました。佐野の前にランナーを置くのもいやですし、ランナーなしで佐野に回ってきても後ろのバッターがいいバッターがいる。すごく考えさせる、警戒しなければいけないバッター。守っていて疲れる選手だなと感じています」

ヤクルト:村上宗隆
「ヤクルトは村上選手です。甲子園、神宮でもどの球種、コースでもヒット、ホームランを打たれたので、外野で見ているだけですけど、チーム全体で抑えていけたらいいなと思います」

(取材=ニッポン放送アナウンサー・洗川雄司)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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