メッツとのワイルドカードシリーズ第1戦に先発したダルビッシュ

◆ リーグ最多の25QS、自慢のゲームメイク能力発揮

 パドレスのダルビッシュ有投手(36)が7日(日本時間8日)、メッツとのワイルドカードシリーズ第1戦に先発登板。7回6安打1失点と好投し、ポストシーズン(PS)通算3勝目の権利を持って降板した。

 9月の月間MVPに輝き、中6日でポストシーズン初戦を託されたダルビッシュ。舞台は敵地シティ・フィールド。メッツファンの大ブーイングを浴びながら初回のマウンドに上がった。一死から死球と右前打などで一、三塁のピンチを招くも、リーグ打点王の4番・アロンソを見逃し三振斬り。続くボーゲルバックは右飛に退け無失点スタートを切った。

 2回は先頭の6番・マルテに中前打を許すと、立て続けに二盗、三盗を決められ一死三塁のピンチを招いた。それでも、8番・エスコバルを空振り三振に仕留めると、続くニドは中飛。ここも踏ん張りをゼロを刻んだ。3回は1番から始まる上位打線を5球で3人斬り。4回もテンポ良く中軸を3人で退けゼロを並べた。

 7点リードの5回、エスコバルに中越えソロを浴びるも、なおも二死三塁のピンチで2番・リンドアを三飛に仕留め勝利投手の権利をゲット。6回、7回は再びゼロを刻み、計101球、6安打1失点、4奪三振1死球の好投でリリーフ陣にあとを託した。

 パドレス打線は計4発の一発攻勢でメッツ先発・シャーザーを攻略。初回、4番・ベルが先制2ランを左中間席へ運ぶと、2回は8番・グリシャムの右越えソロで3-0。5回は1番・プロファーの右越え3ラン、3番・マチャドの左越えソロで4点を加え、シャーザーを5回途中でノックアウトした。

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ベースボールキング編集部

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