第2戦を制し、ご満悦のガーディアンズ・フランコーナ監督(中央)

【地区シリーズ第2戦】
● ヤンキース 2 - 4 ガーディアンズ ○
<現地時間10月14日 ヤンキー・スタジアム>

 ヤンキース(東地区1位/第2シード)対ガーディアンズ(中地区1位/第3シード)の地区シリーズ(3戦先勝、最大5試合制)第2戦が14日(日本時間15日)に行われ、延長戦を制したガーディアンズが同シリーズの対戦成績を1勝1敗の五分に戻した。

 ガーディアンズは1点を追う5回表、2番・ロサリオの中越えソロで同点。先発のビーバーは初回に先制2ランを浴びたが、2回以降は要所を締め6回途中2失点と役割を果たした。同点のまま迎えた8回裏は、二死満塁の大ピンチで今季のセーブ王・クレースを投入。守護神は途中出場のヒガシオカを三直に打ち取り窮地を脱した。

 すると同点のまま迎えた延長10回表、ガーディアンズは無死三塁の好機を作り、4番・ゴンザレスが一塁後方にポトリと落ちる適時打を放ち3-2と勝ち越しに成功。さらに、続くネイラーの中越え適時二塁打でリードを2点に広げた。投げては8回途中から登板した守護神・クレースが、最後の7アウトを奪い2回1/3無失点と力投。投手陣は2回以降9イニング連続でゼロを並べ、ロング救援のクレースが勝利投手となった。

 対するヤンキースは初回、4番・スタントンの右越え2ランで先制するも2回以降はゼロ行進。レギュラーシーズンでリーグ新記録の62本塁打を放った頼みのジャッジは、この日も「1番・右翼」で先発フル出場。しかし、4打席連続三振含む5打数無安打に終わり、本拠地ヤンキー・スタジアムからブーイングが起こった。

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ベースボールキング編集部

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