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- 【オリックス】工藤公康氏、長岡を申告敬遠でサイス勝負に「先制点を与えたくない」。直後の3回に先制
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【オリックス】工藤公康氏、長岡を申告敬遠でサイス勝負に「先制点を与えたくない」。直後の3回に先制

試合終了
ヤクルト
3
-3
オリックス
神宮
【日本シリーズ第2戦】
ヤクルト 3 - 3 オリックス
<10月23日 神宮>
23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 日本シリーズ第2戦 ヤクルト-オリックス』でスペシャルゲスト解説を務めた工藤公康氏が、2回のオリックスの守備について言及した。
0-0の2回二死二塁でオリックスベンチは、8番・長岡秀樹を迎えたところで申告敬遠を選択。工藤氏は「オリックスからするとまずは先制点を与えたくない」と分析。「たとえ1番といっても、塩見くんが1打席目に打っているということを考えると、1番を迎えたくない。(第1打席に)タイミングも合わない三振をしているということを考えて、だったら8番歩かせて9番でいい」とオリックスベンチが長岡に申告敬遠を選択した意図を推測した。
さらに工藤氏は「もう1個あって、対山崎くんが左打者になったときに、使えない球が出てくる可能性がある。左対左だと、左打者が打っているという傾向が強いんですね」と自身の見解を述べた。
長岡を申告敬遠で一、二塁となったが、オリックスの先発・山崎福也はサイスニードを見逃し三振に仕留め無失点で切り抜けると、直後の3回に山崎が自ら先制の適時打を放つなど2点を先制した。
(ニッポン放送ショウアップナイター)