ニュース 2022.11.09. 13:53

阪神・西勇輝と岩貞祐太が残留を表明 今オフは岩崎含むFAの3投手が全員残留

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阪神・西勇輝 (C) Kyodo News

岩貞は背番号「14」に変更


 阪神は9日、所属する西勇輝投手(31)がFA権を行使し、チームに残留することを発表。

 今季は23試合に登板して9勝9敗、防御率2.18という成績を残した先発陣の中心的存在。プロ15年目のシーズンに向けて、「優勝に向かってまた腕を振っていきますので、これからも応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。




 また、同じくFA権を取得していた岩貞祐太投手(31)は、FA権を行使せずに残留することが決定。こちらは背番号が「14」に変更となることもあわせて発表された。

 今季はリリーフとしてキャリア最多の53試合に登板。「14番を背負って、チームメイト、そしてタイガースファンのみなさんと、優勝の喜びを分かち合うことができるように頑張ります」と来季に向けて闘志を燃やした。


コメント


▼ 西勇輝

この度、また新たに阪神タイガースと契約させていただくことになりました。

熱い阪神タイガースファンのみなさんと共に、優勝に向かってまた腕を振っていきますので、これからも応援よろしくお願いします。


▼ 岩貞祐太

本当に最後まで悩みましたが、阪神のユニホームを着て優勝したいという思いは最後まで変わりませんでした。

また、球団の方から、僕が10年以上も憧れて追いかけてきた能見さんがつけていた背番号14を付けてくれと言われた時には、ものすごく響きました。

このチームで、14番を背負って、チームメイト、そしてタイガースファンのみなさんと、優勝の喜びを分かち合うことができるように頑張ります。



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