ニュース 2022.11.10. 15:58

NPBが今年のFA宣言選手を公示 国内・海外含め8名が行使、3名は残留を表明

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今オフのメジャー挑戦を目指す千賀滉大 (C) Kyodo News

11日から全球団と交渉解禁


 日本野球機構(NPB)は10日、2022年度のフリーエージェント宣言選手を公示。

 今オフは国内FA宣言が5名、海外FA宣言が3名の計8名が権利の行使を表明した。




 このうち、西武の外崎修汰選手(29)と阪神の岩崎優投手(31)はすでに在籍球団と来季の契約に合意したことがNPBより公示されており、阪神の西勇輝投手(32)もFA権を行使したうえで残留することが9日に球団から発表されている。

 宣言選手は11日から全球団との交渉が可能となる。各選手の動向に注目だ。


フリーエージェント宣言選手


▼ 国内FA

・伏見寅威(オリックス/捕手)
・森 友哉(西武/捕手)
・外崎修汰(西武/内野手) ☆西武残留が決定
・嶺井博希(DeNA/捕手)
・岩崎 優(阪神/投手) ☆阪神残留が決定


▼ 海外FA

・千賀滉大(ソフトバンク/投手)
・近藤健介(日本ハム/外野手)
・西 勇輝(阪神/投手) ☆阪神残留が決定
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