楽天の本拠地・楽天モバイルパーク宮城

◆ 『フルスタ宮城』から数えて6個目の愛称

 楽天は28日、本拠地である宮城球場の施設命名権(ネーミングライツ)について、宮城県・楽天グループ株式会社と基本的事項に関して合意したことを発表。

 2023年1月より、「楽天モバイルパーク宮城」に愛称を変更することを発表した。

 契約は2023年から3年間。楽天グループで展開する携帯キャリアサービス『楽天モバイル』の名を冠した愛称へと変更することで、宮城県をはじめ全国へと同サービスのさらなる認知向上・拡大を図るのが狙いだという。 

 なお、宮城球場の愛称は2005年の楽天参入以降では今回が6件目。変遷は以下の通り。

◆ 宮城球場・愛称の歴史

・フルキャストスタジアム宮城(フルスタ宮城)
期間:2005年~2007年

・日本製紙クリネックススタジアム宮城(Kスタ宮城)
期間:2008年~2013年

・楽天Koboスタジアム宮城(コボスタ宮城/Koboスタ宮城)
期間:2014年~2016年

・Koboパーク宮城(Koboパーク/Kobo)
期間:2017年~2019年

・楽天生命パーク宮城(楽天生命パーク/楽天生命)
期間:2020年~2022年

・楽天モバイルパーク宮城(楽天モバイルパーク/楽天モバイル)
期間:2023年~2025年

【PR】東北楽天ゴールデンイーグルスを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

現在4年連続4位とAクラスにあと一歩の戦いが続いているが、若手は宗山、中島、中堅には辰己、村林、藤平、ベテランには岸、浅村などがおり、そこに11年ぶりに日本球界の前田健太らを補強。若手、中堅、ベテランが噛み合えば、優勝も見えてくる。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】パ・リーグの全てを「パ・リーグTV」で遊び尽くす!

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む