ニュース 2022.12.03. 16:42

阪神・サンズ氏が駐米スカウトに就任 14年務めたシーツ氏は退任

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昨季まで阪神でプレーしたサンズ氏 (C) Kyodo News

2020年から昨季まで阪神でプレー


 阪神は3日、ジェリー・サンズ氏の駐米スカウト就任を発表。

 これまで駐米スカウトを務めたアンディー・シーツ氏は今季限りで退任することが決まった。


 サンズ氏と言えば、2020年から昨季まで阪神でプレー。2年間で打率.252、39本塁打と活躍を見せた。

 同氏は昨オフで阪神を退団となり、今年はアメリカに戻って現役続行の道を探るもオファーがなく、6月で現役引退を決断。来季からはスカウトとして“古巣”の阪神に戻ってくることが決まった。


コメント


▼ アンディー・シーツ氏

選手として3年、スカウトとして14年という長きにわたり、タイガースという素晴らしい組織の一員でいれたことに心から感謝します。

私はスカウトではなくなりますが、タイガースの将来は非常に明るく、私自身タイガースの一員であったことを誇りに思っていますし、これから先も永遠にタイガースの一員です。

タイガースファンのみなさんにも本当に感謝しています。あなたたちは、間違いなく世界一のファンです。

私も今からはタイガースファンの1人として、いつか阪神甲子園球場で冷えたビールを片手に、みなさんと一緒に試合を見る日が来ることを楽しみにしています。

私に携わっていただいたすべてのみなさん、本当にありがとうございました。


▼ ジェリー・サンズ

2020年、2021年の2シーズン、タイガースの一員としてプレーさせてもらい、今年の6月をもって私は現役を引退しました。

この度、タイガースから駐米スカウトとしてのオファーをいただき、もう一度タイガースの一員としてチームに携わることができることを大変光栄に思います。

選手とは違う駐米スカウトという立場にはなりますが、これまで様々な場所で選手としてプレーしてきた経験と、知識をいかし、スカウト活動はもちろん、入団後の外国人選手たちのフォローをすることでタイガースに貢献したいと思います。

また、世界一のタイガースファンのみなさまに会えることを楽しみにしています。
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