オリックスに加入する森友哉 (C) Kyodo News

◆ 森は3月のWBC出場を辞退

 16日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2023』に出演した真中満氏が、西武からオリックスへFA移籍した森友哉選手に言及した。

 森は13年ドラフト1位で西武に入団し、18、19年に正捕手としてリーグ連覇に貢献。19年は打率.329で首位打者とパリーグMVPに輝いた。地元・大阪に本拠地を構えるオリックスへ移籍して迎えるプロ10年目の今季は、新天地でリーグ3連覇を目指す。

 「自分にとって新たなチャレンジをする大事な1年の2月、3月は一番大事な時期だと思っている。あくまでもチームが第一優先なので」と森。新天地での活躍に万全を期すため、3月のWBC出場は辞退した。

 真中氏は「故障があったり、状態が上がらなかった去年でしたね。普通に活躍すれば、ホームラン20、30本で3割以上打つバッター」だと評した上で、「(オリックスは)いいピッチャーがいっぱい居ますので、どうリードするか。森が入ったことでチームの雰囲気も変わっていくんじゃないか」と森の加入がチームの活性化につながるとの見解を示した。

 また、西武とオリックスという同一リーグでの移籍となったことについて、真中氏は「西武のピッチャーのこともよくわかっているし、(西武は)戦いづらくなると思う。同一リーグでキャッチャーの移籍で思い浮かぶのは谷繁くらい。丸裸にされるので戦いづらい」と、かつて横浜から中日へ移籍した谷繫元信氏と重ねて、同一リーグでの移籍が対戦相手にとって脅威になることを強調した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

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ベースボールキング編集部

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