ロッテの育成3位・勝又琉偉

 ロッテの新人合同自主トレが19日、ロッテ浦和球場で行われた。

 グラウンドでウォーミングアップ、ダッシュ(30m、20m、10m)、キャッチボールを行った後、室内練習場で野手陣は打撃、マシン打撃、投手陣は1カ所などで汗を流した。

 朝9時のウォーミングアップから人一倍声で目立っていたのは、16日の取材で「活気があった方がいい練習になると僕は思ってやっているので、そういうのを意識してやっています」と語ったドラフト1位・菊地吏玖(専修大)。この日もダッシュの時に同じ順番で走った育成3位・勝又琉偉(富士宮東高)に走り終えた後、「(勝又)琉偉速い!」と話していた。キャッチボールでは、振りかぶって投げることが多かったがこの日は、終始セットポジションから投げていた。

 育成1位・吉川悠斗(浦和麗明高)は、これまでキャッチボールは野手組と同じ時間で終わることが多かったが、この日は大卒・社会人組の投手より少し時間は短かったものの、野手組より少し長い時間キャッチボールを行った。

 室内練習場での打撃練習では、ドラフト5位・金田優太(浦和学院高)は右ティー、両手ティーを行った後、マシンでの打撃練習を行い力強い当たりを連発。打撃に関して「いい感じで上がってきています」とのことだ。勝又は打撃練習の時のルーティンなのだろうか、この日も右手ティー、左手ティー、両手ティーを行っていた。ドラフト2位・友杉篤輝(天理大)、育成4位・黒川凱星(学法石川高)も、マシンや裏方さんが投げるボールを打った。

 2年目以降の選手では村山亮介が、室内練習場で打撃練習とキャッチボールを行っていた。

取材・文=岩下雄太

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