巨人のサウスポー・井上温大は、プロ4年目の今季先発ローテーションを掴めるか注目だ。

 3年目の昨季は9月23日の中日戦でプロ初勝利を挙げるなど、7試合・24イニングを投げ、1勝1敗、防御率6.00という成績だった。

 井上はプロ初先発した昨年8月24日の中日戦で解説を務めた江本孟紀氏は「まっすぐは腕の振りも良いし、思い切りもいい。テクニックとか技術もいりますから、経験によってどうやって出てくるかですね」と話し、「井上の場合は誰のようなタイプかなと言ったら、ちょっとヤクルトの高橋奎二風ですよね。ああいう感じで育ってくれるといい。思い切りのいいというかね」(昨年8月24日に放送されたニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日戦)と自身の見解を述べた。

 昨年8月31日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた井端弘和氏は「相当腕の振りとボールのキレがあるのかなと思うので、細かいコントロールはいらないですよね。腕を思い切って振って、まっすぐとスライダーが変わらない振りをすれば三振は増えるのかなと思います」と話した。

 また井上と同じサウスポーの野村弘樹氏は「先発で投げるうえで一つ一つのボールは良いと思うんですよね」と評価しながらも、「ストレート、カーブ、チェンジアップ、スライダー、良いと思う。コントロールも良いか、悪いか、まだまだ課題はありますけど、投げられるものを持っている」と続けた。

 その一方で「何が必要かと言ったら投手力。クイック、フィールディング、牽制球、間合い、経験していかないといけないです。特にランナーを背負ってからのクイック、牽制球でしょうね。現状ではまず一番やらなければいけない部分というのはね」と課題点を挙げた。

 戸郷翔征、山﨑伊織といった若い先発陣が増えてきた中で、井上も先発ローテーションに加われば一気に若返る。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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