◆ MLB関係者も熱視線
侍ジャパンの佐々木朗希投手(ロッテ)が19日、代表合流後では初めてとなるブルペン入り。計測機器「トラックマン」で球質を確認しながら、変化球を交えて37球を投げ込んだ。
捕手の後方にあるネット裏には栗山英樹監督やダルビッシュ有ら侍投手陣6人に加え、初日から今キャンプを視察しているドジャースの球団関係者の姿も。
ボールを受けた甲斐拓也選手(ソフトバンク)は「持っているものはすごいので、それは感じました。(状態は)良いんじゃないですか。十分調整できていると思います」と話した。