7日、オリックス戦で好投した侍ジャパンの宇田川優希

【カーネクスト WORLD BASEBALL CLASSIC 強化試合】
○ 侍ジャパン 9 - 1 オリックス ●
<3月7日 京セラドーム大阪>

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球日本代表「侍ジャパン」の宇田川優希投手(オリックス)が、WBC本番前ラスト登板を無失点で締めくくった。

 WBC直前ということもあって、7日の阪神戦はサポートメンバーの種市篤暉、岩下大輝(ともにロッテ)、山﨑颯一郎(オリックス)が登板。侍ジャパン投手陣が“温存”されるなか、宇田川は7点リードの8回に慣れ親しんだ京セラドーム大阪のマウンドに上がると、イニング先頭の来田涼斗には中安打で出塁を許したものの、後続を3人で打ち取り1イニング無失点に抑えた。

 試合後、宇田川は「真っ直ぐも強かったですし、ゾーンで勝負できたのが良かった」とコメント。フォークの球質はいまひとつだったようだが、大きな違和感なくWBC球を投げられたようで、ストレートの最速は156キロをマーク。「今日は球速にはこだわってなくて。でも156出たというのは、自分の調子の仕上げ具合だったりの目安にはなるので、だんだん調子が上がってきてるなというのがわかった」と手応えを口にした。

 また、9日に初戦・中国戦を迎えるWBCでの“自身の役割”について問われると、「ピンチの場面での緊急登板とかも全然あり得ると思っているし、そこで結果を出すのが僕の仕事だと思っているので。どの場面でもしっかり仕事ができるようにしたい」と頼もしかった。

 WBCは8日に台湾開催の1次ラウンドプールAが一足早く開幕。プールB(東京ドーム)の侍ジャパンは9日に中国、10日に韓国、11日にチェコ共和国、12日にオーストラリアと対戦する。

【PR】オリックス・バファローズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

岸田監督就任1年目の昨季は3位。投手陣では宮城、九里、山下、野手陣では西川、森、太田椋など、ソフトバンク、日本ハムに負けないだけのタレントが揃う。主力の故障離脱がなければ、リーグ優勝争いするだけの力を持っている。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】パ・リーグの全てを「パ・リーグTV」で遊び尽くす

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

この記事を書いたのは

藤田皓己

藤田皓己 の記事をもっと見る

もっと読む