11日、チェコ戦でWBC初登板初セーブを記録した侍ジャパンの宮城大弥

◆ 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC™
【1次ラウンド・プールB】
○ 日本 10 - 2 チェコ共和国 ●
<3月11日 東京ドーム>

 野球日本代表「侍ジャパン」の宮城大弥投手(オリックス)が、5イニング1失点の好リリーフでWBCデビュー登板を飾った。

 1次ラウンド3戦目、6点リードで迎えた5回にマウンドへ上がると、いきなりチェコ上位打線に連打されてピンチを招き、内野ゴロの間に失点。それでも、6回以降は4イニングをパーフェクトに抑える快投で、プロ入り後初のセーブも手にした。

 先発の佐々木朗希は大会規定により3回2/3(66球)で降板し、4回の3つ目のアウトは宇田川優希が奪いホールド。宮城は「正直最後までいくとは思っていなかった」と振り返ったが、球数制限ギリギリの68球で試合を締めくくり、結果的に投手3人のリレーで投げきった。

 「中継ぎの負担も少しは減らせたと思うので、そこは自信を持って次のゲームに臨みたい」と宮城。投球数制限がある今大会では、いわゆる“第2先発”(吉井理人コーチが言う「ピギーバック」)として活躍が期待されているが、「どこで投げるとか希望はないですし、いけと言われたタイミングでいけるように準備を大切にしていきたい」と話した。

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この記事を書いたのは

藤田皓己

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