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巨人・菅野、右肘の張りを訴え、1回で降板 原監督「私の中でも頭が痛いところ」

○ 巨人 5 - 4 日本ハム ●
<3月18日 東京ドーム>
巨人の開幕投手最右翼と目される菅野智之が18日、右肘の張りを訴え、1回21球で降板した。
18日に行われた日本ハムとのオープン戦に先発した菅野は、1回21球2安打1失点(自責0)で降板。2番手のドラフト5位ルーキー・船迫大雅への交代がアナウンスされると、東京ドームのスタンドはざわめきが広がった。
試合後の会見で、巨人・原辰徳監督は、「私の中でも頭が痛いところ。何というか、信頼しながら放任しているわけだから。しっかり調整してくれているものとこっちは思っているしね」と表情を曇らせたが、開幕ローテーション入りについては「そこはまだ幸い日にちがあるというところでね、本人がどう考えて、どういうしっかりとしたモチベーションをまだ持ち続けているかというところでしょうね」と話した。
(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)