メキシコ戦に先発登板した侍ジャパンの佐々木朗希

◆ 2回まで無失点、上々の立ち上がり

 野球日本代表・侍ジャパンの佐々木朗希投手(21=ロッテ)が20日(日本時間21日)、『2023 WORLD BASEBALL CLASSIC』の準決勝・メキシコ戦に先発登板。2回に痛烈なライナーが直撃するアクシデントに見舞われたが、直後のピンチを併殺で切り抜けた。

 立ち上がりから160キロ超えを連発。初回は先頭のアロサレーナ(レイズ)を最後は101.8マイル(約164キロ)の直球で空振り三振に仕留めると、続くバードゥーゴ(レッドソックス)も101.7マイル(約164キロ)で押し込み左飛。3番・メネセス(ナショナルズ)は変化球攻めで空振り三振に仕留め3者凡退スタートを切った。

 2回は一死から初被安打となる左前打を許すと、続くL.ウリアス(ブリュワーズ)に許した痛烈なピッチャーライナーが自身の下腹部付近を直撃。記録は内野安打となり、場内は一時騒然となった。

 佐々木はすぐさま「大丈夫」のジェスチャーを見せたが、トレーナーらがマウンドに駆け寄り状態を確認。投球練習をしたのち続投した。試合は一死一、二塁で再開され、続くトレホ(ロッキーズ)に対する初球は161キロをマーク。最後は注文通りの遊ゴロ併殺でピンチを脱し、力強いガッツポーズを見せた。

【PR】千葉ロッテマリーンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

サブロー監督が今季から就任。昨年シーズン終了後に行われた秋季キャンプ、2月に行われた春季キャンプでは"昭和流"の猛練習で心技体を磨いた。若手主体のチームがパ・リーグの台風の目になる。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】パ・リーグの全てを「パ・リーグTV」で遊び尽くす

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む