巨人・原辰徳監督 (C) Kyodo News

 開幕から巨人は坂本勇人、丸佳浩といった主力選手の打撃不振も関係してか、なかなかオーダーを固定することができない。

 14日からの中日との3連戦のスタメンはいずれも違う並びのオーダーだった。

▼14日の中日戦のスタメン
1(左)オコエ瑠偉
2(右)丸 佳浩
3(遊)坂本勇人
4(三)岡本和真
5(一)中田 翔
6(二)中山礼都
7(中)ブリンソン
8(捕)小林誠司
9(投)ビーディ

▼15日の中日戦のスタメン
1(中)オコエ瑠偉
2(右)丸 佳浩
3(遊)坂本勇人
4(三)岡本和真
5(一)中田 翔
6(左)梶谷隆幸
7(捕)大城卓三
8(二)中山礼都
9(投)グリフィン

▼16日の中日戦のスタメン
1(中)オコエ瑠偉
2(二)中山礼都
3(遊)坂本勇人
4(三)岡本和真
5(一)中田 翔
6(右)丸 佳浩
7(左)ウォーカー
8(捕)大城卓三
9(投)赤星優志

 1番・オコエ、3番・坂本、4番・岡本、5番・中田の並びは3連戦変わらなかったが、1、2戦目は2番を打っていた丸は、3戦目に6番を打つなど、打順を入れ替えた。

 13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神』で解説を務めた宮本和知氏は「打順の入れ替えがほぼ毎日行われている。そういった意味では打順が決まらない部分において、ジャイアンツとしては厳しい試合内容になっていますね」と指摘した。

 開幕から波に乗り切れないチーム、そして打線。主力選手の復調、若手選手の成長が待たれる。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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